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2010-08-07(Sat)

巡査長 美咲 ~淫妖水魔編~ ≪第三話≫

8畳ほどの部屋に、大き目のクローゼットに鏡台、ダブルベッドの脇、
ベージュ系の落ち着いたカーペットに女性と思しき人が倒れている。

全裸で横たわる女性は、今にも崩れ落ちそうなくらい干からびて、
全身が茶褐色化しており、あきらかに小さくなっていた。

まるでミイラか・・・?そう思ったが矛盾している点がいっぱいある。

「み、」 美咲を呼ぼうとして振り向いたが、美咲は顔面に両手を握り締め、
思いっきり眉間にシワを寄せ目を閉じていた。

山科は美咲の肩をつかみ、回れ右をさせた。
「美咲君、渡辺課長にお願いして鑑識を呼んでもらってくれ」

山科は心に余裕が出た。

震える美咲に後ろを向かせ、言葉をかけてから狙い通りの大きなお尻を力強く叩いて送り出した。

鑑識が来るまで動けない。

そう思うと山科は部屋の隅々まで記憶に残そうと、ゆっくり見回したがやはり寝室は荒らされた形跡がなく、
一見、強盗殺人や物取り犯とは思えず綺麗に片付けられたままだった。

ただひとつ、違うとすればベッドのシーツに乱れた痕跡が異様に思えた。

山科は寝室を出るとリビングにいる巡査に声をかけた。
「第一発見者は管理人室に居るとか言ってたね」

「ハイ、待たしてあります」 山科はリビングの様子を観察しながら続けた。

「どんな風な人でした?」
「有名な会社の重役です。ここにいる人は銀座のホステスだそうです」

山科は驚きの表情で巡査の顔を見た。
「本当か?それは・・・」愚問だと思った。巡査はこんなことに嘘をつかない。

それにしてもつい言葉を発してしまったのは、倒れていた女性はどうみても80才を越えるような老婆で、
とてもじゃあないが銀座のクラブに務められそうに思えない。

しばらく考えてみたが、何もわからず、とりあえず部屋には異常がなさそうだ。

「もうすぐ鑑識が来ます。 それまでここで待っていてもらえませんか。
 私は第一発見者に会いに行って来ます」

「わかりました」

玄関を出ると美咲が立っていた。

「鑑識の方がおみえになります。それに岸上代理もかけつけてもらえます」
「それは助かった。 じゃぁ、僕は第一発見者のところに行って来る。 キミはここで待っててくれ」

美咲は山科のスーツの袖を引っ張った。
「私も連れて行って下さい」 いつもの強気が消え、小さくなっていた。

「どうしたんだ、仏さんを見るのは初めてじゃないだろ」
「だって…」 美咲の心情は分かる。

人の終わりは、それまで生きてきた証みたいなものが積み重なり、
“命”途絶えてもそれなりの尊厳を肉体にかもし出すもの。

ところが今日の仏さんには“ひとかけら”もそれが感じられなかった。

いや、それどころか干からび、茶褐色に染まった遺体は、嫌悪感をももよおす物体にみえた。

山科の返事を待つ美咲の目は、すがり付くような視線を送っていた。

「しょうがないなぁ~、まぁ中には巡査がいることだし、大丈夫だろう。おいで」
山科はエレベーターのボタンを押した。

エレベーターを待っていると美咲は服の袖だけではなく、腕にしがみついて来た。
「おいおい、それじゃ誤解されちゃうよ」

「すみません、エレベーターの中まででお願いします」
美咲は訴えるように告げた。

エレベーターに乗り込む時、腕に美咲の胸の膨らみを感じたが、
それを言うととんでもないような目に合いそうだから、なるべく腕を動かさないように乗る。

エレベーターの15階は長い。

しがみつかれた腕に胸の膨らみを感じたまま、意外と美咲の胸はボリュームがあるのかも知れない。
まんざらでもなかったが男の威厳として動かさないように耐えた。

マンションの管理人室に入ると、いかにも会社の重役といった男性が腰掛けていた。
山科は挨拶をすると、「何でもお話をしますから、是非とも会社には内密にして欲しい」と懇願された。

山科は状況は読めるが、それはそれで先入観を持つと間違ったことになりかねないので、
改めて話を聞くことにする。

美咲を横に立たせて、座りながら男の話を聞いた。




2010-08-08(Sun)

露出の誘惑 高校生編 15

≪鏡≫

デートに行くために電車に乗りました。

電車は空いていたので長椅子の端に座ると、向かいの座席の角にコンパクト大の手鏡が落ちていたのを発見したのです。

踏んだら危ないなぁって思いましたが、周りには誰もおらず、取りに行っても処分に困るからとそのまま私はこれから会いに行く彼にメールをしていました。

次の駅でそこそこ人が乗って来ましたが、気にせずメールを続け送信してホッと一息をついた時です。

ドア付近に女性が立っていたのですが、その足元に明らかに鏡は移動されていました。

その近くには男性もいます。
その男性は鏡を見つめていました。
何が起こっているか簡単に想像できます。

『覗かれてる!』
でもその女性は膝丈のタイトスカートで、よほど足を開かない限り見えないでしょう。

同じ同性として注意しようかと考えましたが、やはり見えないらしく、男性は諦めた素振りで、次の駅で降りて行ってしまいました。

ちょっとハラハラ・ドキドキしてしまいました。

私だったら… 私のスカートだったら…
今日はこれからデートです。
勿論可愛い服を選びました。 ワンピです。
裾は超ミニではありませんがフレアーぽい、フワッと広がってる服です。

私だったら絶対覗かれていたでしょう。
私はこれから彼に会いに行くにもかかわらず、いやらしい事を想像してドキドキしちゃいました。

電車は次の駅に着き、みんな特急に乗り換えるためにぞろぞろ降りて行きます。

私も乗り換えないといけないのですが、いろいろな事(いけない事?)を考えボォーっとしていたので、行動が鈍くてドア付近まで近づくと扉はしまってしまいました。

今さら座り直すのも恥ずかしく、ドア横の手すりにつかまりました。

しばらくは各駅ですが多くはありません。
そのまま窓から景色を眺めていました。

駅に着くたびに人が乗って来て、今では立っている人も多くなりました。

そこへ彼からメールの返信がありメールを見ると彼は遅れるようです。
しょうがないと思い「わかりました」と返信すると、フッと思い出したのです。

そういえば鏡…その存在を思い出しました。

思い出すとその鏡は私の後ろにあるはずです。
今では数人、後ろに立っているので振り返る勇気はありませんでした。

でも確認しなければなりません。
振り返らなくても確認する方法。
考えてみると携帯をカメラモードに切り替え足元に向けました。

でも自分の足が邪魔で見えません。
電車の揺れに合わせて少し足を開いてみたのです。

☆▼#○?★なんと鏡は私のすぐ後ろにありました。
これならバッチリ中を覗かれています。

急いで足を閉じました。
でもフレアースカートの裾は広がっています。

お尻が丸見えのはずです。

あとはどんな人が後ろにいるのか?
思い出しました。 高校生くらいの男の子が3人。

最初は賑やかに喋っていましたが、いつの間にか静かになっています。
どうやら気がついたのかもしれません。

ドキドキしました。 たぶん、今でも覗かれているのでしょう。
今日はデートですので真っ白な下着をはいています。
もろパンツとわかる色です。

ドア横の握り棒にしっかり捕まり、見せパンしていると思うと胸が苦しくってドキドキ。
お尻もモゾモゾしてきました。

やっぱり露出狂の私です。
もう1回、足を開いてみようかとドキドキしています。


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2010-08-10(Tue)

巡査長 美咲 ~淫妖水魔編~ ≪第四話≫

 男の話によれば、自分は大手工作機メーカーの常務取締役で、海外事業部に席を置き、
 2週間ほどかけて中東から欧州へと出張、帰国したところで上の女性が勤める銀座のクラブに行くと、
 そこのママから4日ほど無断欠勤をしていると聞き、
 次の日、つまり今日、来てみたらこのような有様になっていたという。

 部屋に入るときの状況はと聞くと、普段どおりで特に変わったこともなく、
 鍵も閉められていたので、鍵を使って入った。

 リビングは電気もついておらず、私がつけて名前を呼んだが反応がなかったので寝室に入ると、
 倒れている女性を発見した。

 正直、お目当てのここの住人とは思えなかった。

 ただよくよく考えてみると別人がここに入り込む余地はなく、本人だとしか理解できなかった。


「部屋の明かりは全部消えていたのですね」

「いや、寝室だけはついていました」

「他に部屋に変わったことはありませんでしたか」

「特になかったように思えます。 正直のところ怖かった。
 なにも触ることはできず、ただ警察に連絡しなくてはならないとしか考え付きませんでした」


 部屋の鍵を持っているくらいだから、それなりの関係なのだろうが、
 出張前に何か彼女の変わった様子はなかったかと聞くと、特段何もなく普通に過ごしていたと答えた。

 女性の名前はと聞くと「山口さゆり」本名かどうか知らず、年は39だという。

 他に似たような関係を持つ男性について聞くと、
「正確にはわかりません。 たまにスケジュールが合わないときがあり、
 これだけのマンションに住んでいるのだから、他に支援してもらっている男性がいるかもしれません。
 ただマンションの鍵を持っているのはどうやら私だけのように思えます」との事だった。


「出張の前に何か特別なものはもらわれませんでしたか」

 高橋はチラッと美咲を見た。

 冷たい目で美咲は男を見下ろしている。

「女性の刑事さんがいる前でなんなのですが、お守りをもらいました」

「そのお守りとはなんですか」

 男は口を噤んだが、意を決したように、
「彼女の陰毛です。 私が外で悪いことしないように財布の中に入れられました」

「見せてもらえますか」

 男は財布を取り出し、中にある綺麗に折りたたんだティッシュを取り出した。

 開くと一本の毛が入っていた。

「すみません、それをお預かりすることができますか」

「こんなものが何かのお役に立ちますか?」

「この毛と、上にいる女性とDNA鑑定にかけます。 そうすればご本人かどうかわかります。
 この毛は山口さんのものに間違いはないですね」

「間違いありません。 私の前で抜いてティッシュに包みましたから。 どうぞこれを差し上げます。
 私としても上にいた女性をさゆりと思いたくありません。
 が、DNA鑑定ならはっきり判りますよね。 どうぞお使いください」


「彼女の身内の人はご存知ですか」

「東北のある市の出身と聞いています。 母と妹が健在だとか。 残念なことに詳しいことは知りません。
 お店のママに聞けば何か分かると思います」

「ありがとうございました」 山科は丁重に礼を述べた。
 高橋の連絡先を聞き、今日はお帰り頂き、後日また連絡しますと伝えた。


 高橋は深々とお辞儀をし、部屋を出ていく。

 扉が閉まった瞬間、美咲は「最低なやつ」とつぶやいた。

 どうしてだいと聞くと、「奥さんがいるのに、愛人なんか作って!」

「私なら絶対許さないから!」 怒り心頭に憤慨している。

 15階にいたときの弱々しい態度から一変しているので、笑うと
「なによ! その笑いは!」

 これ以上、笑うとこっちにとばっちりが来そうなので、むりやり真顔にして、
「じゃぁ、上に行こっか」 席を立った。

 どうやら美咲を振り向かせお尻をぶったことは、気づかれていないようでホッとした。


 エレベーターホールで「上に戻るけど大丈夫か?」と聞くと、またも体を寄せてきた。

「上についたら離れるから今だけお願い」

 エレベーターの中では腕にしがみつき、体も寄せてきた。

 山科は背中に膨らみを感じたが、それより下ろしている手がどうやら彼女の太ももに当たっているみたいで、
 山科は緊張していた。

 確かめるにも変な動きをしたら、それこそ後でどうなるのか分からない。
 山科はいらない冷や汗をかいた。


 部屋に戻ると岸上代理と鑑識がせわしく調査をしていた。 巡査も残ってくれている。

 岸上代理に通報者の詳しい話を伝えた。 そして預かったティッシュを取り出す。
「そいつは良かった。 鑑識に頼もう。 これではっきりわかる」

「こっちはもう仏さんを運び出すだけだ。 詳しい話は帰ってからにする」

「すいません」と巡査を呼んだ。

「後は運び出すだけだから、もう帰っていただいて結構です。 ご苦労様でした。
 帰りについでに管理人を呼んでもらえませんか。 鍵を閉めなくちゃいけないので」

 遺体を運び出すのにあわせて管理人が来た。
「じゃぁ、後は宜しくお願いします」

 車に乗り込むと「美咲さんもお疲れさん。 たいへんだったね。 署に着いたら帰っていいよ」

「はい、ありがとうございました」

 美咲の明るい声に、山科は女の変わりようは怖いものだと思えた。

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