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2010-09-21(Tue)

巡査長 美咲 ~淫妖水魔編~ ≪第二十二話≫

第六章 淫妖水魔 しくじり


「アッ、アッ、いいよ、たけし、ウッ、アッ、もっと、もっと、突いて」
「だめだ!ミヨコ、もう出る」

「いぃ、出して、いぃよ、そのまま出してぇ」
「あ~、みよこ~、クッ、ンンッ アァ~」
タケシは腰を震わせ、みよこの体内に射精した。

「ハァ、ハァ、ハァ、みよこ・・・、 みよこの体、サイコー、気持ちよかった」
「ありがと、でもまだ頑張ってね。 じゃぁ次はヨシト君ね」

「俺、もうー待ちきれねぇー、いいのか、ホントに生出しして」
「いいよ、大丈夫だから安心して」

「じゃぁ、いっただっき、まぁーす」
「でも、やさしくしてね。 ヨシト君の大きいから・・・」
「大丈夫、大丈夫、俺の一物で天国に送ってやるから」
「あらまぁ? 楽しみなお言葉。 ホントかな?」

ヨシトは、まだたけしの排泄した液体が流れ出す、みよこのホールに突き立てた。
「やっぱ、きついよ、ヨシト」
「いいから、いいから、ダイジョブだって」

ヨシトは最初から動きは早い。
たけしがみよこに突き立てているのを真横で見ていて落ち着いている余裕はなかった。

懸命にピストン運動を繰り返すヨシト。
「あぁ、いいよ、ヨシト、あぁ~~ぁ、もう・・・イキソウ・・・」
「いかしてやるぜ、どうだ! これでどうぉだ」

「ああ~ん、いいよ、ヨシト。 気持ちいい・・・」

バックから貫くヨシトの腰の動きに合わせて〝パンパンパン〟と鳴り響く音の合間にみよこの喘ぎ声が咆吼する。

「みよこ、締めつけがきついよ。 アカン、いきそう」
「だめ~え、もうちょっとだから、我慢して」
「あかん、ああ、出る~~ぅ」

ブッシュ~と音とともにヨシトは射精した。

「ああ、気持ちええわ。 みよこ」
「ああん、もうちょっとだったのに。 早いんだからヨシトは・・・」
「そんなこと言ったってみよこの締めつけがきついやん」

「たけし君、お願い」
「ええ、もう俺かよ。 かまへんけど、あと2回はできちゃんもんね」
「なに言ってんの、今日は5回がノルマだからね」
「へ~ぇ、きびし~ぃ」


よしととたけしは駅に向かって歩いていた。

「みよこ、ホント、大丈夫かよ」
「さぁ~、わからん。 今日はきつかったなぁ。 俺、しばらくエッチはええわ」

「俺も、なんか、チンコが痛くて・・・。 なんか擦り剥けたみたいな」
「俺も、擦りすぎたよな」

「なぁ、太陽って黄色く見えるか? なんかやり過ぎたら黄色く見えるっていうやん」
「わかんねぇ。 それより腰、だるくって」
「そうだな、俺もきついわ」

駅に着くと「やべ! みよこんちで携帯忘れた」

「まじかよ」
「取りに行ってくるわ。 一緒に行く?」
「やめとくわ。 だってもう一回ってせがまれたらやばいやろ」
「あはは、そりゃ困るわ。 いつもなら即OKだけど、さすがに今日はなぁ」

「じゃあなぁ」
「ああ、もう一発! 健闘祈るわ」
「それはまじで勘弁してって」


2010-09-23(Thu)

巡査長 美咲 ~淫妖水魔編~ ≪第二十三話≫

みよこのマンションのドアが音もなく開き小さな少女が入ってきた。

みよこはあのあとシャワーを浴び、ベッドにもぐり熟睡していたので、少女の侵入には気がつかなかった。

「なんと嫌な空気…」少女はポツリと独り言をこぼした。
さっきまで女一人、男二人の激しい交わりの空気がそのまま残されている。

少女は寝ているみよこの足下により、下の方からみよこの下半身に手を伸ばすと、
みよこは寝着は身につけていないどころか、下着さえもつけていなかったのに気がついた。

『なんとも用意の良いことか』

少女は思うとみよこの足を開かせ股間に顔を近づけるとしかめっ面をした。

少女はみよこの淫妖水をいただく。
ただ男のエキスが混じっていると“まずい”のだ。

少女は躊躇したがのどの渇きを抑えられず、みよこの陰部を捕らえた。

みよこの陰部周辺はもともと湿り気を見せており吸い取るのは簡単。

吸い取ると陰核が肥大化し刺激を与えやすくなる。

肥大化した陰核に少女の小さな歯を当てると、先ほどからの性交に継ぐ性交の余韻、
みよこはすぐにスキーン腺から大量の分泌液を放ち少女は舐め獲った。

「よしとなの? たけしなの? 上手よ、あっ、あっ、みよこ、また・・感じちゃう」

みよこの体には性交の余韻が残っていたのですぐに性感は高まった。

激しく腰を振るみよこ。

まるでじゃじゃ馬ロデオのようにみよこは腰を振り続け、
快感に耐え切れずプッシーから女のよだれを噴出させる。

少女は女の激しい動きから戸惑いつつも、いつかはおとなしくなるのを待っていた。

みよこは直ぐにエクスタシーに達した。

陰部からの淫靡な性液、淫妖水の分泌は止まらない。

それをゆっくりと楽しめるのだ。

ただ、みよこのじゃじゃ馬ぶりは止まりそうにもなっかたので、
少女は困惑気味にみよこの太ももに腕を回し押さえつけるのに懸命だった。



「みよこ~~、ごめんなぁ~、携帯、忘れた」

鍵がかかってなかったみよこの部屋に、無造作に玄関ドアを開けながらよしとは入ってきた。

狭い部屋なのですぐ内部が見渡せる。

ベッドに横たわるみよこの裸体に小さな女の子を発見した。

「なんだ、おまえ?」よしとは状況が読めない。

少女はよしとを睨みつけると、まるで猿のように身をひるがえしベランダに出たかと思うと飛び降りていった。

あまりにも急な展開によしとは呆然と見送った。

最初はみよこの妹かと思った。
でも考えると妹がいるとは聞いていない。
まして妹だったらあわてて逃げないだろうし・・・

不思議に思いながら部屋の奥に進むと、ベッドのそばに転がっていた携帯が踏みつけられ壊されているのを発見した。

「なんだ、あんにゃろう」

壊れた携帯を拾うとベッドの方へ振り返り、みよこを見た。

みよこは全身裸に痙攣を起こしている。

「おい、みよこ。 大丈夫か?」

「ああぅ、あぁ・・・」言葉が喋れないようだ。

「おい、マジ、大丈夫か?」よしとは急に不安になる。

みよこの裸は見慣れているが、全身痙攣を起こしているのは異様だった。
体もなんとなく一回り小さくなったように思えた。

その現実の物とは思えない状況に戸惑いを感じ、
猿のように逃げてった少女は本当にこの部屋にいたのだろうかと不安さえ覚えた。

が、手元に壊された携帯。

少女が走る際、バキッと音がした。

あの時がそうだったのか。

みよこは相変わらず全身痙攣を起こしているので、両肩に手を添えると…冷たかった。

「やべー」

事の重大さにようやく気がついたよしとはみよこの携帯を探し出し警察と救急車を呼んだ。


2010-09-25(Sat)

巡査長 美咲 ~淫妖水魔編~ ≪第二十四話≫

美咲が1課6係の部屋に人数分のお茶を持って入ると、
渡辺課長と岸上代理がなにやらヒソヒソ話し込んでいた。

今日はめずらしく大きな事件もなく報告書を作成したりして全員がそろっている。

美咲はお茶くみが好きだ。

真辺が気を使って変わろうとすると、率先してお茶をくむ。

お茶くみが天性の仕事と思っていた。

「ハイ、課長、お茶です」

「あっ、ありがとう、美咲君」課長が微笑みながらお茶を受け取った。

「あっ、美咲君、ちょうどいいに来た。 ちょっといいか」
「なんでしょう」
「あの、ちょっと言いにくいんだが、そうだ、山科君、君もちょっといいか」

「はい、なんでしょう」デスクに向かっていたので、こっちに振り向きざまに返事をした。

「ここじゃなんだから、そっちの机で」

すぐ横にある応接セットの一人掛け用の椅子にそれぞれ渡辺課長と岸上代理、
テーブルをはさんで3人掛けの椅子に山科と美咲が並んで座った。

「例の急性脱水病事件について目撃者が表れたんだ」
「目撃者? やっぱり他殺なんですか?」

「いやいや、まだ詳しいことはわからんが、今夜緊急の合同捜査本部が設置される」

山科と美咲はお互いをチラッと見た。

「その目撃者が表れたのは大田区の沼下署管轄なんだ。
 そこでこの港に捜査本部を設置するとさっき本庁から行ってきた」

「なんでですか? だって港、品川、大田でしょ。 中心部と言えば品川でしょう」

「いや、たぶん本庁が一番近いからだろう」岸上代理

「そんなぁ~、なんだかんだ忙しいのに本部を設置されたもんには、かないまへんがな」

「まぁまぁ山科君、そういうこともある」

「で、そこで岸上君とも相談して初動捜査から君たち二人が担当してくれたので、
 君たちに世話役をお願いしたい。
 もちろん二人だけじゃなく岸上君にも入ってもらって、オブザーバーに私が入る」

「世話役って、何するんですか」美咲

「むっちゃ忙しいがな。
 特に事件が終わった後の報告書きなんか、各所轄から集まってきた報告書をまとめなくちゃならへん」

「えっ、人が書いたものをこっちで再度チェックするんですか?」
「そういうこと」

「まぁ本庁としては殺人事件とはまだ言えないらしい。
 そこで各署から2~3名担当者を出してもらっての小さな会議だか、今日の16時に捜査会議が始まる。
 悪いがさっき第2捜査室を借りてきたので、そこで机なんかの準備をお願いしたい」

「わかりました」美咲が楽そうな仕事なのですぐ返事をした。

「おぃおぃ、ええのんか、そんな安請負をして」

「だって机と椅子を並べるだけでしょ。 簡単じゃない」

「違うって、捜査のことだよ」

「そんな先のことなんか、わかんないわよ。
 それよりさっさと済ましちゃいましょうよ。
 行くわよ、山科君」

「ああ、じゃぁ、頼んだよ」

美咲が席を立つと山科が後からついて行った。

「岸上君、大丈夫だろうか?美咲ちゃん」

「まぁ、なんとかなるんじゃないでしょうか。
 最初はあの変死体をひどく怖がっていましたけど」

「うむ、それが気がかりなんだ。 それともうひとつ気になったことが出来た」

「もうひとつ?」

「最後に山科係長を君付けで呼んでなかったか?」

「私も気が付きました」

「そういう仲になってんの?」

「いえ、私にはさっぱり・・・」


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