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2012-08-02(Thu)

露天風呂 1話

大学生で車の免許を取り、社会人になって安ものだけど新車を買いました。

週末の買い物は便利になり、ドライブも大好きになりました。

そんなある日、一人ぶらり温泉旅行に行きたくなったのです。

せっかく新車を買ったのだから遠出、どこか遠いところのゆっくりとした温泉に行きたくなりました。

そう言えば高校の時から人の少なめな海水浴場を探したり、

人気のいない公園を探したりして悪いこといっぱいしたなぁ~って考えながらのんびりネットで検索しました。

あれこれ目星がついたので、週末金曜の夜出発です。


深夜ドライブも乙なもの。

行きかうトラックや一般車両を眺めながら

『ああ~、みんなあたしと一緒でひとり寂しく運転しているんだろうなぁ~』

なぁ~んて考えながら運転していました。


目的地に着いたのはお昼ごろ、近くのドライブインで軽い昼食を取ってから温泉宿におもむきました。

小さな宿屋ですが高級旅館です。

露天風呂が大きくて、素泊まりOK、入浴のみも可だったのでここに決めました。

でも泊る事まで考えていません。

車を買ったので月々のおこずかいは節約。

ここは高かったし、他に安宿を見つけていましたが、最悪、車中泊も楽しいかなって考えていました。

宿屋に着いて料金を支払った後、お風呂を紹介されるとあとはフリーでいつ帰ってもいいそうです。

もちろん「ごゆっくりとお過ごしくださいね」と言われました。


脱衣場に入ると二人先客がいるようです。

ささっと服を脱ぎ脱衣かごに入れ、旅館で貰ったハンドタオルを片手に内湯から露天風呂に出ました。

ちなみにバスタオルは使い放題に積み上げてありました。

露天風呂はネットの写真を見たより、想像以上の大きさでした。

ただあまりにも大きいので露天風呂はひとつしかなく、時間制にして男女分けをしています。

今はお昼の2時過ぎですから、女湯が終わる5時までには十分時間があります。

先客はおばさんとその娘さんのような感じの人たちでした。

私が入って来たのを見てそそくさと出て行ったのです。

“何よ、私が入ってきたからって急に出て行かないでよ”とは思いましたが、あまり気にしないです。


でもおかげで貸し切り。

いきなりザブ~ンと入るのは勿体なくって、まずは時間をかけてお風呂の周りを裸のまんま、お散歩をしました。

一人ですから隠さなくても全然恥ずかしくありません。

タオルを首にかけ、まるでおっさん歩きの散歩です。

この時間帯は宿泊客もいないだろうし、だから窓から覗かれる心配もありませんが、

実際旅館の建物は一切見えないようになっていました。

その代わり谷を挟んだ山々の景色が一望でき、そこからは丸見えでしょうけど見るには余りにも距離が遠すぎます。

その山々が下って端っこの方は少しだけ海が見えています。

ハンドタオル片手にお散歩&探検が終わるとお風呂に入りました。
2012-08-04(Sat)

露天風呂 2話

まずはかる~く平泳ぎ。

一人露天風呂の醍醐味です。

お風呂は三日月型になっていました。

真ん中にはちょっと土を盛ってありお山というイメージです。

そこには木々が生えていたので反対側の湯船は見えません。

私は三日月のお腹あたり、ど真ん中に陣取ってお湯を楽しみました。


しばし山を眺めながら長距離運転の疲れを癒していた時です。

その時です、内湯のドアをガラガラと鳴って男性4人が入ってきました。

『えっ? 何で?』と思いましたが即座の判断で湯船の奥へ奥へと逃げました。

逃げる途中、その男性陣に見つからないようにお風呂の波を立たせないように静かに移動します。

男性達は40代くらいでしょうか? 中には若そうな人もいましたが50代かもしれない人もいました。

そんな男性観察より不意に入ってこられたので逃げることしか頭にありません。

私は男の人たちから死角になるようなところに隠れました。

その人たちはかけ湯もせず、いきなり湯船に入ったような音がしたのです。

なんとマナーのない奴ら。


直ぐにその男たちは大きな声でしゃべりだしました。

「ああー、ちゅかれた、ちゅかれた」 (なに? おやじギャク?)

「何回来てもいいね、ここは」

「何てったって料理がいいですから」

「そうそう、毎回喰いきれない程出てくるんで、毎回来てもびっくりですよ」

「そうなんだよな、大将に悪いからなるべく残さんように食うけど、食べきれんし」

「ワシは少しの肴と、ウマい酒があればそれだけでいいんだけどな」

「あはは、坂井さんは酒飲みだから」

「玉木専務も来りゃ良かったに」

「いやね、専務には黙ってて欲しいと言われたけど、実はおかみさんの許可が出なかったらしいですよ」

「なんで?」

「いや、あれですよ、あれ」

「あれって、あの前、佳子ちゃんとのことがバレた件か?」

「どうもそうらしいですよ」

「うはははっ、こりゃどうしようもないわな。 もう10年遊びに出るのは無理だわ」

「あそこも、かみさんには頭が上がらんそうだからな」

「ぅわっ、はっはっはぁ」


勝手な事を喋りだしました。

こっちは女一人です。

向こうは時間を無視していきなり女湯に入って来たのです。

よくよく考えたらムッとしてきました。

なんで私が逃げなくちゃいけないの。

無法者はあっちでしょ。

なんとなくフツフツしたものがこみ上げ、ちょっと懲らしめてやりたいと思ったけど

裸の私ではどうしようもありません。
2012-08-05(Sun)

露天風呂 3話

どうしたものかと考えていましたが長湯のおかげか、なかなか妙案が思いつきません。

しばらく思案を巡らせていると、そうだ、“私は逃げる必要がないんだ”と思えてきたのです。


だいたい向こうが悪い。

私は堂々と湯を上がり、出て行けばいいのだと考えだしました。

長湯からのぼせ気味なので冷静な判断は出来ていないとは思いましたが、それが一番だと思ったんです。

どのみち彼らが出るまで湯につかっているわけにもいきません。

どうせ出ていくなら、早い方が良いと考えたのです。

男の中へ全裸で歩いて行くのは危険かもしれないけど、ここはちゃんとした旅館の露天風呂。

変な事は滅多に起こらないと思います。

男連中も話の雰囲気から上下関係がはっきりした、会社関係の人だとわかったのも安心材料のひとつでした。

素っ裸の私がソバを通って歩いて行ったらどんなにびっくりする事でしょう。

少々の露出なら私はできます。

(でも少々・・・ではないですよね。 スッポンポンですもんね。 でもここはお風呂だからしょうがないか)


普通ならタオルで前を隠し、コソコソと隠れて逃げるように出て行くはずが、

なにも隠さないで裸で堂々と歩いて去ったらビックリ仰天、

きっと度肝を抜かれるんじゃないかとおかしさがこみ上げてきました。

“ひと泡吹かせてやりたい” そう思うと勇気が湧き立ってきました。。


思い切ってザブンと音を立てて立ち上がり、タオルは片手に握りしめ、

前も後ろも隠す事なく堂々と歩き始め出口に向かいました。

露天風呂の隅から出てきて、三日月型に沿って湾曲に歩き始めると直ぐ男性陣が目に入りました。

視線を合わすとなんとなくヤバイと思ったので、なるだけ出口しか見ないように歩いて行くと。


「それで竹野さん、た、ら・・・」

男性陣の会話が止まり、ワイワイガヤガヤやっていた連中が一斉に言葉を失いました。

あたりは私が一人で入っていた時と同じ静けさを取り戻し、

あたしが湯上りで濡れた足でヒタヒタと歩く音だけが露天風呂に響きます。

きっと私に大注目している事でしょう。

正面から歩いていますから、顔も、おっぱいも、あそこの黒い毛も、全部見られているはずです。

しかもタオル片手に、どこも隠さず堂々と歩く私。

そんな姿にびっくり、口をあんぐり開けて度肝を抜かしているはずです。

沈黙した男性のことを思うと、思わず苦笑がこみ上げてくるのを必死でこらえました。

ウフッ、たのしい。


真横を通り過ぎる時、上からチラッと見下したような一瞥(いちべつ)を送ることも思いつきましたが

それはしませんでした。

その代わり作戦を変更、出口付近に体を洗う場所があったのでそこで体を洗う事に決めました。

背中とお尻に男性4人、八つ目が視線をビンビン送ってくるのを感じましたが、

そうです、私は逃げる必要が無いのです。

今は女湯の時間、悪いのはあいつらの方で、あいつらこそ股間を隠しながらこそこそ逃げなくてはなりません。

そんな光景を想像したら気分は愉快でした。
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