ご来訪、誠にありがとうございます。

 当サイトは官能小説につき18禁としております。 また性的描写に嫌悪感を持たれる方

の閲覧もご遠慮ください。 ご自身の自己責任において承諾頂ける方のみお楽しみ下さい。

また当サイト内の小説はすべて作り絵空ですのでご承知おきください。

2012-08-07(Tue)

露天風呂 4話

椅子に腰かけると体を洗い始めるとちょっと困ったことが起こりました。

あまりにも長湯だったおかげで湯あたりです。

ちょっと頭がクラクラして動作が緩慢です。

軽く流して湯冷ましに寝湯する事にしました。

ちょっと中央部分に戻らなくちゃいけませんが、初志貫徹、私は逃げないと決めていました。

その為にもわざわざ内湯にもあった体を洗う場所を使わないで、露天風呂を使ったんですから。


流し終えるとまたタオルを絞りながら中央部分に戻ります。

寝湯の石畳は3つあり、少しだけ高くなっていました。

その3つの中でも温泉に一番近い方に横たわります。

寝床はお湯が流れて気持ちいいです。

湯ざましするにはちょうどいいと思えました。

寝る時、タオルはどうしようかと考えました。

何も隠さないで寝るのも妙案ですが、

それではあまりにもレディのたしなみとしては恥じらいもありません。

股間に被せて胸元まで上げますが、タオルが小さいのでバストまでは隠せません。

上か下かと言われれば、やはり下です。

胸を隠す事はあきらめ、腰部のみタオルを広げました。


湯船に浸かっている連中からは横から私を見る形になります。

頭のてっぺんから足の先まで、体のボディラインを披露する形になりました。

グラマラス(自称!(笑))なボディを横から鑑賞ができるのです。

いい思いをさせるのも癪(しゃく)ですが、まぁ少しぐらいはいいだろうと思いました。

私の自慢はなんたってバストです。

固い乳房は仰向けに寝ても形を崩しません。

そそり立ったおっぱいは横から見てもちゃんと見えている事でしょう。

しかもその先端、乳首もあらわ。

あからさまな露出に少しは抵抗感がありましたが、その半面、さぁどうだ!とも思いました。


若い女の子がオッパイを丸出しにしているとガン見する奴もいますが、

多くの男性は眼のやり場に困り逃げて行くことが多いです。

それをこの場でやってみました。

勇気は必要でしたが、なぜかその時はすんなりと出来た事を覚えています。

たぶん心の中で悪いのはそっちと思っていたからでしょう。

男性たちは大声で喋るのを止め、なにやらヒソヒソ話が聞こえました。

私には喋っている事はわかっても、内容までは聞き取れません。

きっと男連中は困ってると思います。

裸の女性が近くて寝ているのです。

身動きできずに、そのうち長湯になってのぼせろと思いました。

私は男に気をやることはせず、湯あたりを休める方に専念しました。
2012-08-09(Thu)

露天風呂 5話

お空を見上げると青い空に白い雲、

意識がふぅ~っと遠のき始めたその時、

「あっ、あの、お嬢さん」と呼びかけられました。

えっ! なに? びっくり!


声をかけられる事は想定していませんでした。

黙ってすごすごと逃げる事を考えていましたので、慌てて身を起こしました。


「あっ、あの~、風邪、ひきませんか」

慌てて持っていたタオルを掴んで胸を隠したのですが、そうするとオマタが無防備です。

でも一度タオルを胸にやったあとで、再び股間を隠す行為はなんか変です。

えぃ、ままよ、と思いそのまま「だっ、大丈夫です」

私も緊張からか思わず噛んじゃいました。

「いや、そんな格好で寝ていると風邪ひくんじゃないかと」

裸は当たり前でしょ、お風呂なんだからとは思いましたが、そこは。


「いえ、すみません。 なんか湯あたりしたみたいで。 それで休んでいたんです」

なんで謝るんだろう私。

「なぁ~んだ、そうですか。 大丈夫ですか」

「あっ、はい、もう十分休みましたから」

「お連れさんは?」

「いえ、ひとりです」

「えっ、そうなの、お一人でいらっしゃるのですか。 なら今日はお泊りで」

「いえ、温泉に浸かりたくって、ただ、それだけで来ました」

「お帰りなるんですか?」

「あっ、はい、そのつもりです」

「ああ、それなら・・・」もう一人の男性が近づきながら会話に参加してきました。


ちょ、ちょ、ちょっと! ちょっと、ちょっと待ってよ。

そんな格好で近づかないでよ。

最初に声をかけてくれた男の人はちゃんと腰にタオルを巻きつけ隠していましたが、

あとの男の人はタオルも持たず、男のシンボルをぶらぶらさせながら近づいてくるのです。

そんなぁ~、レディの前ではそんなものは隠してよ。

どうすればいいの、わかんなぁ~い!


「それなら、どうですか、夕食でも。 実は1人ドタキャンで一食余ってるんですよ」

とうとうその男性はあたしの目の前まで来ました。

チラッと例の一物を見てしまったのです。

萎んだまま、まるでウナギがペロンと垂れ下がった様なものが見えました。

ああん、もぉ~、どうしてくれるのよ、目に焼きついたじゃない。(ウゲっ!)


慌てて視線を戻して、最初に声をかけてくれた男性の顔を見ると、

その男性とは視線が合わず、私の顔よりちょっと下、下半身に視線が送られているのがわかりました。

(やっぱり男はすけべ。 私の事しっかり見てる)


男の人たちは立ったままなので、湯床に座ったままの私を見下ろせば、

一目瞭然私の全身がすべて視界に入っているはずです。

至近距離で観察されていると思うとドキドキしていますが、その一方疼きもします。

胸はタオルで隠しているものの、下半身は無防備。

しかも湯床に流れるお湯が座っているお尻の隙間を流れこみ、股間をくすぐっているからかもしれません。

でもそれを知られないよう、平然と会話を続けました。
2012-08-11(Sat)

露天風呂 6話

「ええ、でも、そんな、あつかましいですよ」

「いやいやホント。

 あまりもので悪いんだけど、それでもちゃんとした料理だし、あっ、そう、お金の心配はしなくていいよ。

 ドタキャンだから払う人がちゃんといるから」

「なんなら泊っていけば。 帰るつもりだったら帰らなくてもいいんだろう。

 夜帰るのは危ないし、ゆっくり休んで明日出発すればいい。

 離れを予約したから部屋数は多いんだ。

 ちゃんとしたところで寝た方がいいよ」

「そうそう、僕がちゃんと見張ってあげるから」残りの二人もやってきました。

「この中でお前が一番危ない」

「そんなことはないですよ。

 僕は養子だし、もし万が一、間違いを起こして家おんだされたもんには常務、面倒見てくれます?」

「誰がそんなもん、知るか!」

「ハハッ」爆笑が起こりました。


「まま、無理にとは言いませんが、良かったら来て下さい。

 人数分の食事は用意してあるし6時に来てくれれば。

 離れで玉木の名前で予約してあるから、フロントに言えばちゃんとわかるようにしておくから」

「そうそう、無理にとは言わないけど良かったら来て下さらないか。

 華があればわし等も嬉しいし、賑やかな食事になる。 お待ちしてますよ」

「じゃ、それじゃ、待ってるから」

そう言うとお風呂を上がっていきました。


また露天風呂でひとり。

あたりは静まり返り、さみしさからカラスさえ鳴きません。

なんとなくポツンとひとり残されたような気分で、寂しくなりました。

お風呂から上がり100円マッサージ器で休息しながら考えました。

さぁ~て、どうするか?

ネットでここを見た時、宿泊料金は見たけど問題外の値段の高さに金額は記憶していません。

めっちゃ高かったと思います。

そんなところのお料理がタダでいただける。

あさましいとは思いましたが、滅多に訪れるチャンスではありません。

温泉旅館料理にはずれはあまりありません。

確かに美味しそうな料理が並んだ写真がありました


それと何よりも深夜からのドライブ、寝てないです。

温かい食事に、温かいお布団。

ちょっと魅力的ではあります。

でも男4人の中に女1人。

身の危険を感じないわけではありません。

そこが一番の悩み処でした。


その男の人たちは一見は紳士風。

年齢も大幅に違い40代、いや中には50代半ばだろうという人もいます。

そんな社会的に地位のある人たちは滅多な事がないだろうし、

強引に誘わなかったのはその証拠だろうとも思いました。


そんなことより宴会です。

新入女子社員よろしく、注いで回るのもうっとおしいとも思いました。

ううん・・・どうしようかなぁ・・・

体は寝てないし、さっきの湯あたりでだるいものの、至近距離で露出した興奮で精神的には気が立っています。

疲れていてマッサージ器にウトウトしたかったのに気が立って体は休まりません。

どうしよう・・・
きのこのいえ
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Music Movie

イディナ・メンゼル

巷にはあふれかえる名曲『LET IT GO』 あおいは男性バージョンの方が好きです 3分過ぎからの歌声は圧巻!


露出小説 ~露出の魅惑~
かおりの露出体験
露出狂の私
もっとエッチにいやらしいことしてみたい
露出の魅惑 始めに
≪中学生編≫
中学生編1 スカートの中の秘密
中学生編2 家の中での露出
中学生編3 バスの中の露出
中学生編4 ノーブラチャレンジ
中学生編5 家庭科室のお掃除
中学生編6 全裸で縛られ遊び
中学生編7 全裸でトイレ 学校編
中学生編8 外で初めての全裸
中学生編9 深夜のプール
中学生編10全裸でバスケットボール
中学生編11スカートの中の秘密
中学生編12小学校の校庭(全9話)
中学生編13生おっぱい露出
中学生編14下着屋さんでの失敗談
≪高校生編≫
高校生編1 ノーパン初露出
高校生編2 ペットと添い寝
高校生編3 スポーツ用品店
高校生編4 露出狂のあたし(全6話)
高校生編5 ウォータースライダー
高校生編6 通過電車
高校生編7 高2の海水浴(全9話)
高校生編8 どMな私(全6話)
高校生編9 ファスナー全開
高校生編10台風に燃える
高校生編11Gパン短パン
高校生編12ダウンジャケット
高校生編13スキー温泉旅行(全2話)
高校生編14高3の海水浴(全11話)
高校生編15かがみ
高校生編16浴衣が全開
高校生編17卓球でオールヌード
高校生編18ハミ尻卓球
高校生編19寒い冬の電車
≪大学生編≫
大学生編1 電車の中でパンチラ
大学生編2 自転車露出
大学生編3 アクセサリーショップ
大学生編4 濡れたTシャツ(全2話)
大学生編5 脇あまシャツ
大学生編6 自動車教習所
大学生編7 ビルメンテナンス
大学生編8 露出奴隷な私(全31話)
≪社会人編≫
社会人編1 タクシー露出
社会人編2 初めての靴磨き
社会人編3 新幹線露出
社会人編4 靴磨きのおじさん
社会人編5 沖縄ビーチ24才(全8話)
社会人編6 露出嬉戯(全14話)
社会人編7 全身美容エステ(全18話)
社会人編8 露天風呂(全30話)
社会人編9 下田の海(全?話)
魅惑の世界
エッチテク & お色気ニュース
お持ち帰りされる方法
やっぱり大きい方がいい おっぱい
女子学生の自分撮りテクニック
エッチ視線テレビドラマ2010
男が離れられなくなる女術
究極のチラリズム パンチラ
水着と下着の違い
ノーブラって増えてる?
ウグイス嬢のセクシーボイス

気になる一言


あおいのつまらない話
遊べる ♪ 野球拳

野球拳

行列が途切れない大人気の野球拳!
一時期は全然つながらなかったけど、
最近は少し待てば遊べるよ
画像をクリックすれば画面に飛びます
リンク先は音声が出るからご注意!!

携帯サイトのご案内
 PCサイトとは別に携帯サイトを作成しました。
 ご覧頂くにはお手持ちの携帯機器よりWEBページにつないで頂き、検索窓より『あおいつぼみ』を検索して下さい。
【ページタイトル】
 携帯通信には別途パケット料金がかかりますのでご注意ください。

携帯へmobileあおいつぼみURL送る

プライバシーポリシーとご注意
RSSリンクの表示
アクセス解析
misonoダイエットとは
プロフィール

あおい

Author:あおい

ご訪問ありがとうございます。

何かモノを書きたくって始めました。 つたない文章のど素人作品ですが、どうぞよろしくお願いいたします。







検索フォーム
Site Map (サイトマップ)
カテゴリ
最新投稿
あおいの特選! お勧め小説♪

本物の官能小説が無料で読める
プロ作家が女性心理を見事に物語っています。
 ☆  妄想の座敷牢
~官能小説家、紅殻格子の世界~

いろいろなお話がいっぱい!
ひとみさんの『私の実験』が大のお気に入り!
 ☆  ひとみの内緒話
(入り口は右下にある【入場口】)

♡ Special Thanks ♡
とても良いお話がいっぱい。
ぜひご覧ください。

≪Hなお話 相互リンク集≫

総合サイト 紹介

様々な小説・読み物紹介してます


官能小説ランキング

あおいつぼみは今何位かな?

皆様のワンクリックが順位を上げます。
ぜひ愛の手をお願いします<(_ _)>


ネット小説ランキング

最新コメント
18才以上限定メルマガ


秘密のお買い物
あおいが厳選した人気アイテム
大手Amazonだから安心のNetShop
魅惑のバストアップアイテム
バストを綺麗に魅せる隠しアイテム
魅惑のランジェリー&ショーツアイテム
これで男どもはノックダウン!
貴女の秘密のお楽しみminiアイテム
初心者に優しいミニを集めてみました
貴女を刺激する人気アイテム集
貴女は性感の虜 夢中にさせます
後ろを開発されればもう貴女は性奴隷
信じられない快感が貴女を襲う
彼方のオナアイテム
使用頻度にご注意! やりすぎ厳禁
性生活バイブル
お勉強するには楽しいかも?
あおいつぼみへのメール
リンクのご案内

当サイトはリンクフリーですが、上段↑メールツールより御一報頂ければ幸いです。

相互リンクをお考えの方は「相互リンクについて」をご覧下さい。

リンクバナー置き場はこちらをクリックして下さい

banner20040


banner8831