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2010-01-01(Fri)

麻衣妖炎 第四十五話

裕子はキスから始めた。
最初は抵抗していた久美子が舌を受け入れ始める。

ねっとり舌を絡めたキスから、耳たぶ、うなじ、腋の下に舌を滑らせバストに移る。
何人かの男に与えた乳房。
大きくはないが豊潤な丘。 見ると先端が硬くなり始めている。

乳房の周りを丹念に舐めた。
プルンとした弾力に女の象徴が答えてくれる。

久美子はバストトップを噛んでみると「ウゥ~ゥ」と声が漏れてくる。
顔を見ると気持ちよさそうに目をつぶっている。

裕子は右の乳房から左の乳房に移った。
左のほうがよく感じるのは知っている。
久美子は乳首を、吸い取り、噛み、舌で突いたりすると久美子は裕子の背中に手を回してきた。

もうここまでくれば完璧。
裕子は自由に久美子のバストをもてあそぶ。
気持ちよさそうに背を反らす久美子。
もうすでに感じているみたい。

裕子は長い手を伸ばし久美子のお尻に手をやり下着の間に手を滑らせた。
久美子はお尻を浮かしたので楽々進入することが出来た。

そのまま下着をめくり、足の指を使ってずり下げる。
裕子も自分の浴衣の帯を解き、浴衣を脱いでから、もう一度久美子の全身に乗りかかる。

お互いの胸が合わさり、はじけ飛ばされそうになるが裕子もその素肌の感触が気持ちいい。

キスを繰り返したあと、久美子の身体から降り、添い寝の形で下半身、茂みのところに手を伸ばす。
茂みを撫ぜ、かき上げながら更に奥に指を伸ばす。

もうそこは十分に潤っていた。
裕子は足を使って久美子の足を広げさせた。

まずは女の真珠あたりをさする。
気持ちいいのか、微かなあえぎに久美子は口元に手をやる。

裕子は丹念に、丹念に真珠をさする。
静かな戯れ。
不意に久美子は抱きついてきた。
我慢しきれなくなってきたのだろうか。
そんなことはお構いなしに蜜つぼの指を滑り込ませた。

久美子にとって裕子の指は危険だ。
天性の大きな手にバレーボールで鍛えられたその指は力強く太くそして長い。

まして間接は大きく発達し、いわゆる節くれだっているその指は、女の内部を大きく刺激する。
その女の凶器と思える指を、一本中指を久美子の体に進入させた。

しがみつく久美子の腕に力が入り、裕子の肩を噛む。
耐え切れず声を押し殺す仕草と思えたのでそのままにしておいた。

久美子の足は大きく開かせたままだ。
楽に指の進入を許す久美子。
久美子の身体の中も十分潤い、ねっとり指に絡みつく。
体の中をかき回し、女の真珠を裏側から刺激する。

久美子は裕子が楽に動けるように足を広げた。
そんな行動を取る自分が恥ずかしいが、受ける刺激はたまらなくいい。

高校生のときから何度か戯れたその指。
女の芯まで届きそうな指を忘れられなかった。

高校のとき何度も拓也を受け入れたが、また違うなんともいえない快感が訪れる。
女同士の世界なのだろうか?
男の猛々しい物を受け入れるのもいいが、女の優しく芯をついてくる姓戯にも溺れてしまう。

久美子の体の中を駆け巡る指が太くなってきたように思えた。
きっと複数の指を入れてきたのだろう。
そんな感触が下半身を包む。

ポッと自分の子宮に火がついたのがわかった。
この感触は…、久美子は知っている。

この小さな火種が生まれる感触は、次第に炎が大きくなり、時間とともに業火なり全身を焼き尽くす前兆だ。

喜びに震えだす裸体。
来る! 来る! 大きな炎が身を焦がしにやってくる。

たまらず裕子の体に噛み付いた。
きっと大きな声が出てしまう。
それを避けるために噛み付いた。

業火はもうそこまでやって来た、体の震えが止まらない。

いや! 乱れる姿を見せるのは恥ずかしい。
ここには裕子の他にも麻美や麻衣もいる。

でもどうにも止まらない。
「ア~ァ、ダメ」大きな炎が襲ってきた。
力一杯、口を裕子の体で塞いだ。

裕子は久美子が達したのを感じ、指の動きを止めた。
炎は久美子の体を舐めた後、静かに通り過ぎるのを待っている。
「ハッ、ハッ、ハ~ァ」 息を整えようと口元を緩める。
2010-01-02(Sat)

麻衣妖炎 第四十六話

裕子は久美子の顔を見ながら落ち着くのを待っていた。
眉間にしわを寄せながらも満足感を漂わせている。

女同士だからこそ魅せられる官能のエロス。
その熟れたトマトの甘い香りに誘われて、もがいても逃げられないで堕ちていく禁断の快感。

淫靡な牝がエロチィックで美しい妖精の様な輝き放つとき、嵐のようなうねりを持った快楽の炎が身を焦がす。

「ねぇ、ヒロ、今日はなぜか早かったわ。 久しぶりだったせいもあるかもしれない。 お返しに私にもさせて」

満ち足りた表情に女の性を感じていた。
しばらく久美子を見詰めていたが、久美子が半身を起こし裕子の下着に手をかけたので、裕子は脱がしてもらった。

女に脱がされるのはまた違う陰陽な気持ちにさせられる。
2人とも全裸になり、そのまま久美子はまた横になったので、久美子の頭に足を向け覆いつくすようにまたいだ。

久美子は裕子の局部を見ると、もうすでに女の花びらから牝の妖獣がよだれをこぼれそうにあふれている。
茂みがかかりそうなところで久美子はすくい取って舐めてみる。
ピクンっと裕子が反応する。

そう、そこは牝獣の敏感な真珠の場所。
続けて何度も舌ですくい取る。
裕子の動きが止まった。
下から舐め上げるのは疲れるが、なんども何度もすくい取ると、次から次へとあふれ出る妖獣のよだれが花びらからしたり落ちてきた。

久美子は首が疲れてきたので指を使った。
茂みをかきわけ少し赤味かかった真珠をみつける。

直接そ~っとふれてやる。
裕子の頭が久美子の股間に落ちてきたが動く様子がないのでそのまま続けると、荒い息づかいが久美子の股間に刺激を与えるようになってしまった。

自分でそのような状況を作っておきながら、それに溺れるようなら裕子を満足させられない。
忘れるように指を少し強めに力を入れ真珠を転がす。

裕子は耐えていた。
いきなり久美子はクリトリスをもてあそび始めた。
いつもなら急に感じたりはしない。
なのに今日に限っては…。

いや、久美子も女の体を知っているから?
女同士しか分からない愛撫で責められたら…。
だめ、今日はとっても感じるみたい。

「あ~、ダメ」言葉にしない分、裕子は久美子のクリトリスにキスしながら吸いこんだ。

久美子は花びらの泉に指を入れると、ところ狭くなった場所から淫汁はあふれ返るように大量にこぼれ落ちてくる。
埋没した指をやさしく中でかき回すと中はやわらかくそして暖かい。

中は少々ざらついてはいるが妖獣のヨダレのおかげで気持ち良く自由に動ける。
久美子は知っていた。
内部のざらつきは男性を迎えるためにあるもの。
このざらついた壁で男性のものを吸引する。

久美子は裕子の体の中を自由に駆け回りながら、クリトリスの裏側を刺激し始めた。

裕子は四つん這いになり身を立てていたが、次第に体の力が入らなくなり、その身を崩し久美子の体に身を預けた。
妖獣は身震いを起こしながら咆哮し始めた。
その小さく甘く切ない咆哮は久美子の体をも震わせる。

上にかぶさった妖獣はたまらず目の前にある真珠をくわえ込む。
強い刺激を真珠に与える。

力の限り吸い付き、舌でかき回し、強く押す。
下半身に受ける刺激から子の宮にエネルギーが蓄積される。
そのエネルギーを源に相手のクリトリスにエネルギーを放出させた。

2匹の妖獣は絡み合い、もつれ合い、お互いの子の宮にエネルギーを充満させた。
その蓄積されたエネルギーは炎となり、いずれ妖獣の裸体、そのものを焼き尽くす。

2匹の妖獣は身の変化を感じていた。
子の宮に何か大きなものが膨らみを感じた。
いずれそれが破裂することを知っていた。
今、そのときを迎えようとしている。

子の宮に溜まったエネルギーは等身大に膨らみ、炎となり2匹の妖獣を包み焼き尽くそうと鮮烈な光を放つ。
炎にさらされた2匹の妖獣から、淡い桃色の光が輝き放たれた。
2010-01-04(Mon)

麻衣妖炎 第四十七話

お互いの指入れが始まろうとしたそのころ、麻美も麻衣も二人の様子が気になって近づこうとしたが、二人を寄せ付けないオーラのようなものを感じて2人とも動けないでいた。

裕子と久美子はシックスナインの形を取りお互いの精気を放出する様を、ただ固唾を呑んで見守るしかなかった。

やわら時がたち、解き放たれたオーラはふくらみ、月明かりだけのせいでなく、二人自身の体から発せられるピンク色の光が全身を包み、よりいっそう光り輝いたと思えたとき、その光は静かに消え去った。

麻衣や麻美にも女性として頂点を迎えたのだろうと想像できる。

2人の様子にとても安易に近づけるものでなく、なにか神聖な営みに2人は没頭し、神のご加護の元、精霊の妖精が2人を包み、女性の神秘な世界へ誘ったように思えほど綺麗なものだった。

女体の裸婦とはこれほどまでに神秘でいたのだろうか。

生命起源の時代より女は精なるものを体に受け入れ、そうして胎内に子を宿す。

それは女という生き物だけでなく生体の雌といわれるものはほとんどそうなのだ。
雄という生命体は雌に精なるものを与える。
その工程に神は、至上、他に類を見ない特別な快楽を与えた。

その快楽を教授する瞬間、雌は歓喜の悦楽に包まれる。
今、まさにその瞬間を見た。

裕子は久美子の体から降り横たわった。
言葉もなく激しい営みに息も絶え絶え、お腹の膨らみが上下に揺れる。

月明かりに照らされ一糸まとわぬ二つの裸体。
性の営みのあとだが、それはいやらしいものではなく、妖精のような神秘な姿のように思えた。
裸の女体がこれほどまで綺麗と思ったことはない。

麻衣は何も考えず自然と手が動き、後ろから麻美の浴衣の胸元に手を滑らせた。
何かに取り付かれたように自然に手が動く。

麻美の胸を掴むとやわら揉みだした。
麻美の乳房は大きく、重量感がある。
手を広げても全部を包み込めない。
女の象徴と言っていい乳房はそれ自身、牝だと誇張しているように思えた。

麻衣は胸を揉みたくて揉んでいるのではない。
何かが、そうさせている。
それは自然の摂理、生命の摂理がそうさせているのだろう。

生命の起源は女体の子の宮にある。
でも子の宮は直接触れることは出来ない。
だから人はその象徴に乳房を求める。

乳房は生命の求、母を思わせる。
動物は母に慕う。
自分を成長させてくれた乳房に回帰する。
だからこそ乳房は永遠の憧れになる。

麻美はビックリした。
背後に横たわる麻衣が浴衣の隙間をぬって胸に手を入れてきた。
が、麻美は麻衣のしぐさに身を任せた。

初めて。
いつもは受身の麻衣、その麻衣が自らの意思によって手を差し伸べるのは初めて。

今までは悪ふざけやゲームなんかで強制されて触れることはしたことがあるけど、その性への戯れの意思を持って自分から求めるように手を差し伸べるのは始めてと思った。

しばらくは好きなようにさせていたが、頃合いを身計らって麻衣の正面に振り向いた。
麻衣と目が合う。
はっきりと大きく開かれたその目は何かを訴えるように光り輝いている。

麻美は身をずり下げ麻衣の乳首を口に含んだ。
そのまま麻衣を仰向けに寝かせ、腕から浴衣を取り去った。
自分も帯を解き浴衣を脱ぎ、麻衣の体に覆いかぶさり身を重ねた。

素肌のふれあいがとっても気持ちいい。
その気持ちよさが麻美にも欲情を駆り立てた。

久しぶりだ。
麻美にとっても女性とのふれあいは久しぶり。
女性のふくよかな肢体との戯れは男性の素肌と違い、麻美にも欲望が芽生える。

麻美は麻衣のうなじ、腋の下、乳房、横腹に愛撫を咥えた。
敏感に反応する麻衣。
官能の咆哮を奏でる。
おへそ周りに舌を滑らせたあと、麻衣の下着を取り去り、草むらから泉へと麻美は身を沈めた。
麻衣は歓喜の喜びを体で表現し、妖艶なメロディーを声に奏でる。

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